男性力増強(精力アップ)
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下記文章での「僕」は、施術者Kのことです。
下記文章は、僕の実体験から導き出された私見を情報としてレクチャーしています。すべての人が同じようになることを保証しているわけではありません。
下記文章で使用している「マッサージ」というワードは、いずれも国家資格の必要なマッサージという意味ではなく、汎用的に使用される意味でのマッサージです。また、文章中の「前立腺マッサージ」は、医療行為ではなく、性感行為です。
1.やたらと射精をしない
説明をするまでもなく、皆さん経験的にわかると思います。
溜まっていればいるほど、性欲は湧いてきますよね。性欲があるということは、精力がみなぎっている、すなわち、テストステロンが多く残っているということです。
ただ、射精を我慢するだけでは、気持ちよくなるチャンスが少なくなります。
そこで、射精せずに同様の気持ちよさを味わえる、次のどちらかの方法を試すのがいいでしょう。
僕はいつも下記のうち、1-2の方法をおこなっていて、セックス以外で射精することはあまりありません。
1-1.前立腺マッサージ
聞いたことがあるかもしれませんが、前立腺をマッサージで刺激することによって、射精せずに気持ちよくなる方法があります。
前立腺マッサージは、他人に指や肉棒でしてもらったり、自分で器具を使ってする方法があります。
前者の方法は、慣れた人にしてもらって気持ちよくなります。僕もプロの施術者としてお客様の前立腺をマッサージすることができます。
後者の方法は、自分でエネマグラ等の器具を使って練習することで、少しずつオーガズムが強くなり、最終的には、射精に近い感覚まで目指します。この方法についても、僕がお教えすることができます。
1-2.ドライオーガズムオナニー
ドライオーガズムを感じる方法というと、前立腺マッサージが一般に知られていますが、アナルを使わずに、普段のオナニーを、あるテクニックによって、射精をせずにドライオーガズムに導く方法があります。
このテクニックはあまり知られておらず、専門的に学んで練習する必要があります。僕はこの方法のレッスンもおこなっています。
2.肥満を解消する
精力とは、言い換えれば、テストステロンの量ということができます。
このテストステロンは、肥満で少なくなるという研究結果があります。
ですから、運動をして多過ぎる脂肪を減らすことが肝要です。
3.睡眠不足を避ける
睡眠不足はテストステロンの分泌量を下げるというのは、よく言われることです。
僕はなるべく7時間前後の睡眠をとるようにしています。
4.サプリメントを摂る
僕は、セックスミネラルとして有名な亜鉛を毎日サプリメントで摂っています。
亜鉛はテストステロン合成に必須という見解もあり、精力を考える上では欠かせないミネラルです。
5.ホルモン薬を使う
僕は数年前にLOH症候群と診断されたことがありました。
その頃は、筋肉が少ないこともあって男性ホルモンの分泌量が少なく、加えて過度に精力を浪費したことが原因と考えられました。
その際には、病院でテストステロンの注射を打ってもらっていたのですが、2週間おきに3ヶ月打つと、次の3ヶ月は休薬しなければならず、その休薬期間がすごくつらいのです。
日本のLOH症候群の処方では、このテストステロン注射が標準治療で、保険が効くとはいえ高額で、とても使い勝手が悪いのです。
そこで、安全で安価で連用可能な飲み薬を検索した結果、プロビロン(Proviron)25mgに行き着きました。
この薬はイギリスの薬で、日本では処方薬として認められておらず、個人輸入しています。
僕はLOH症候群が改善した後も、必要な時に、1/2錠を基本として服用します。
また、信頼度の高い漢方薬を使うという方法もあります。おすすめは、金装剛勁です。
この漢方薬を製造している位元堂(いげんどう)は、香港の人々が古くから親しんできた伝統的な漢方薬の老舗ブランドです。
位元堂の漢方薬製造設備は、香港中医薬管理委員会が定める漢方薬に対するGMPと、オーストラリアの薬品・医薬品行政局(TGA)が定める医薬品に対するGMPの基準をクリアしていて、信頼性の高いメーカーです。